フクジュソウ(福寿草)

学名:Adonis ramosa
科名:キンポウゲ科 属名:フクジュソウ属
別名:ガンジツソウ(元日草)
花期:2月~3月
タイプ:多年草
花色:黄
環境省指定:
【分布】
日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育
【特徴】
当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。夏になると地上部が枯れる。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす、典型的なスプリング・エフェメラルである。

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)

撮影場所:藤原岳

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