ニリンソウ(二輪草)

学名:Anemone flaccida
科名:キンポウゲ科 属名:イチリンソウ属
別名:フクベラ・ガショウソウ
花期:3月~6月
タイプ:多年草
花色:白
環境省指定:
【分布】
東アジア(樺太、朝鮮、中国(北部・東北地方)、ウスリー地方、日本)に分布する。日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育する。
【特徴】
深く裂けた根生葉を持つ。茎に3枚が輪生する葉には、サンリンソウのような柄はない。春に白い萼片を持つ直径約2 cmの花をつける。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。まれに1輪や3輪のものもある。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。
代表的なスプリング・エフェメラルです。

ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)

撮影場所:金剛山

あわせて読みたい

是非感想などをお書きください(^-^)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。