ヒメリュウキンカ(姫立金花)

学名:Ranunculus ficaria L.
科名:キンポウゲ科 属名:キンポウゲ属
別名:オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)
花期:2月~4月
タイプ:多年草
花色:黄
環境省指定:
【分布】
イギリス原産で、ヨーロッパからシベリアにかけて広く分布します。日本には園芸用として渡来。
【特徴】
葉は暗緑色のハート形、春になると花茎を伸ばして表面に光沢のある3~4cmの黄色い花を次々と咲かせ、長いものでは1ヶ月ほど花を楽しむことができます。花後はタネができ初夏には葉が枯れて地中に根茎を残して夏の間は休眠に入ります。
基本種の花色は黄色ですが変化が多く、花や葉の異なる変種を選別して栽培したり、品種改良によって花色や大きさ、咲き方の違う多くの品種が存在します。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

撮影場所:金剛山

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