キツネノマゴ(狐の孫)

学名:Justicia procumbens L.
科名:キツネノマゴ科 属名:キツネノマゴ属
別名:
花期:8月~10月
タイプ:一年草
花色:赤紫
環境省指定:
【分布】
本州から九州、朝鮮、中国からインドシナ、マレーシア、インドなどに分布
【特徴】
茎は根元がやや横に這い、分枝してやや立ち上がる。高さは10-40cm程度、茎は下向きの短い毛が生えている。 茎には節があり、節ごとに葉を対生する。葉は長さが2-4cm短い柄があって卵形で柔らかく、先端は少しとがる。両面に毛が生えている。茎の先端から穂状花序を出す。花序には花が密につき、それぞれの花は基部に苞があるので、外見ではその苞が並んだ棒状の姿に見える。萼は深く5裂。花はいわゆる唇花型で、上唇は小さく三角形で、先端は2裂、下唇は丸く広がって反り、先端は3裂、全体は白だが、下唇が広く赤紫なので、赤紫の花との印象が強い。

キツネノマゴ(Justicia procumbens L.)

河内飯盛山(2013.10.14)

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