キセワタ(着せ綿・被綿)

学名:Leonurus macranthus
科名:シソ科 属名:メハジキ属
別名:
花期:8月~9月
タイプ:多年草
花色:白、ピンク
環境省指定:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
【分布】
北海道から九州の山地の草原
【特徴】
上部の葉の脇に段状に数個ずつ淡い紅紫色をした花をつける。 花冠は筒状で、先は唇形に裂ける。 上唇の上部には白い毛が生える。 下唇は3つに裂ける。葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の質は紙質で、粗い毛が生える。 近縁種のメハジキ(目弾き)の場合は葉が切れ込む。和名の由来は、白い毛が花を覆っている様子を「花に着せた綿」に見立てたものである。

伊吹山(2016.09.21)

伊吹山(2016.09.21)

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