ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)

学名:Paeonia obovata
科名:ボタン科 属名:ボタン属
別名:
花期:6月~7月
タイプ:多年草
花色:ピンク色、赤紫色
環境省指定:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
【分布】
北海道から九州の山地や深山の林床に見られる。
【特徴】
全体にヤマシャクヤクよりも大型になり腰高でスリムな姿をしている。花は淡い桃色から赤桃色のものが多く、ときに白花の個体もある。芽出しや花期が1か月ほど遅い。ベニバナヤマシャクヤクには、2種類あり、葉の裏に毛のあるのが 『ベニバナヤマシャクヤク』、葉の裏に毛のないのが 『ケナシベニヤマシャクヤク』 といわれます。

ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬、学名:Paeonia obovata)

観音峰(2016.06.19)

ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬、学名:Paeonia obovata)

観音峰(2016.06.19)

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